2008年02月15日

権力は腐敗する ‐海外編‐


どうやら思考回路も腐り始めたらしい 

この男はロシアを“大東欧共栄圏”の盟主にでもしようとしているのだろうか?

ソヴィエト時代に強権政治でねじ伏せた旧東欧諸国を,未だに属国のように扱おうとでも考えているのか,常識外れな主張を繰り広げている.

大統領の任期が過ぎても権力への執着を隠さず,国内ばかりか独立国や自治を主張する地域へも影響力を及ぼそうと画策し,それが危ういと見れば邪魔者を非難する発想は,かつての栄華を忘れられずに時代を読み誤った末に滅亡する一大帝国を思わせる.

国の規模が規模だけにどこかの共和国のイカれた将軍様よりもタチが悪い.
世界平和のためには,思考回路が壊れかかった男に権力,軍隊,天然資源,カネを一手に握らせてはならない. 
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