2007年05月07日

表現の自由


雪解けを感じさせる兆候か.
このニュースから次の2点が窺い知れるのではないだろうか.

1. 中国が北朝鮮との距離を置き始めている
国際社会の一員であるである必要上,核実験や拉致などに加担する国家とは親密である訳にはいかず,かつての蜜月時代は終わりを迎えている.

2. 支障のない表現の自由が認められつつある
かつて親密だった国の元首を,風刺を加えて公衆の前で表現する事が許容される程度に表現の自由が許されている. 
上記1の理由から国交がかつてより疎遠になり,友好やメンツなどへの配慮の重要性が低下したため,政治運営には影響しないと判断されたと思われる.

ゆっくりとした歩みではあるが,表現の自由が認められつつある吉兆と言えよう.
願わくば将来は…

xa. 反日的教育路線の修正

xb. インターネット接続の制限の撤廃

…となるよう祈りたい.
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