日本でもまだまだ直すべきところが沢山.
オリンピックを控えた北京では,意味不明な街中の英語表記の改善が進んでいるという.
中央政府や共産党主導で物事が進むこの国だから,このような対応は日本よりもある意味徹底されやすいかも知れない.
一方言論の自由を尊重する我らが日本では,英語表記にしろ発音にしろまだまだ直すべきところも多いが,一向に改善しようという動きも見られず,一部では開き直って「既に日本語化している」などと,改める気など毛頭ない連中も見られる.
笑える英語表示なら一部の意味が解る連中の楽しみともなるが,カタカナ表記された言葉からその語源を探すのに苦労する事もある.
前者の一例としては Baby in car “車の中の赤ん坊” がある. で…それが何か?
正しくは Baby on board “赤ん坊が乗っています” …と正にその意味が通じる.
カタカナ表示ながら笑えるのが,ある競馬場に掲げられた “ストップマイカー” Stop my car… what's wrong with yuour car?? “私の車を止めて” ブレーキ故障ですか?
普通に “競馬場へは電車・バスで” じゃダメなんですかね.
後者の例で有名なのが “ファーストフード” First food… what's the second??
正しくは “ファストフード” Fast food なのは意味を考えれば明らか.
“レディー” と表示すれば ready が相当し,女性なら “レイディー” としなければ lady にはならない.
赤ん坊が “ベビー” で,可愛いコは “ベイビー” って両方同じ baby だから “ベイビー” って言えよ.
改善を指示する強力な中央政府がないこの国では,これらを直すにはどうしたらいいんでしょう?
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